ガイド日誌

編笠では降られました

投稿日:2011年8月4日 更新日:

 

浅間山の翌日はホームグラウンドの八ヶ岳。
編笠山をご案内しました。

天気の予想は良くありませんでしたが、登山口の観音平では青空も覗きます。
但しこういった晴れ間は信用できないので、降られることを覚悟で出発です。
「雲海」までは谷風に拭かれながらの気持ちのいい登高。

その後樹木の説明などしていると、案の定ぽつりと来ました。
雨具を付け終える頃には雨脚も強くなり、「押出川」では土砂降りです。
その後は忍の一字
小雨に変わった急登を黙々と登ってゆきます。

時折視界も開け、山頂からの景色を期待しましたが、結局360°の大展望は叶いませんでした。

下山は慎重に。
小康状態だった雨天も「木と結婚する話し」をし終えたとたんに再び豪雨に。登山道はみるみる川に変わってゆきます。
ここからは脇目もふらずに一目散に下りましょう。
どうやら山では「木と結婚する話し」はタブーのようですね。

 

観音平ではノリウツギが満開。

エゾゼミも始動開始。

(今回は降られ続け、登山中の写真がありません)

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