登山日誌

霧の訪れ、雪の訪れ

投稿日:2011年12月15日 更新日:

先週大先輩のKガイドと「霧訪山」の半日トレックに出かけました。

「霧が訪れる山」という何ともロマンチックな響きを持った山は塩尻市と辰野町を分ける中央分水嶺上にあります。
秋ともなるとキノコ山に大変身するようで、登山口から山頂まで至る所に「入山禁止」の張り紙が貼られていて、しつこいくらいです。
それでも山頂からの大展望はそれを補って余りある素晴らしさ。山岳信仰の一端が伺えるのも興味深いところです。
春には花も良さそうですね。

登山口からいきなりの急登。

ヌルデの実。舐めると塩分を感じ、「塩の実」とも呼ばれる。

入山禁止の張り紙。その多さに閉口する。

こんな漢字表記の樹種名板があちこちに。さすが理屈屋の信州人というところ。

山頂風景。

山頂の二人。急な「山荒れ」で少し吹雪いてます。

前掲の「冬青(ソヨゴ)」の実。

急な下山路を終えて。

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