登山日誌

巨木の稜線で

投稿日:2012年9月9日 更新日:

尾根に出ると霧に覆われました。

なだらかな稜線には遥かに巨木が連なっています。

かつては花の名山として知られたこの山もマルバダケブキのみ生い茂る草原に変わりつつあるといいますが

予報に反して結局雨にはなりませんでした

 

ダケカンバも自重を支え切れないみたいに見える。

よく見れば妖艶な気配さえ漂うのだけれど。

純白のオートクチュール。とても土の中からでて来たとは思えない。「死の天使」?

森の玉座か。樹齢300年とか。

落ちてたので拾いました。()

咲き残りの十字架。

見て!この精妙さ。

森の宝石。青いタリスマン(お守り)

野生の死はいつも孤独。

ミヤマモジズリ。

下山後麓のナイスタイムカフェに立ち寄りました。

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