ガイド日誌

山ではいつも喜びと試練は相半ばする

投稿日:2012年10月11日 更新日:

9月の最後の連休は恒例の新潟のお客様をご案内するT社「塩見岳~北岳ツアー」。
快晴と荒天が交互する、久し振りに山の厳しさを再認識した山旅でした。

それにしても下山日の青空の下の北岳はいつ見ても素晴らしかった。

ご参加の皆様、本当にお疲れさまでした!

 

鳥倉林道ゲートにて。まずはこの弁当を平らげてから。

とても珍しいアオキラン。初めて見ました。

マムシグサも輝く。

三伏への桟道。

コマガタケスグリ。意外と美味しい。接写すると葡萄にも見えるね。

未明の出発はヘッドランプを灯して。

n塩見の勇姿。

岩場の登高。落石に気を付けます。

快晴の山頂に佇む。

塩見を後ろに見て。

北荒川岳へのなだらかな尾根を行く。

風雪に耐えるクロマメノキも矮小化している。

小岩峰にて。熊の平まであと一時間半。

熊の平の夕食。昨日お誕生日だった方をお祝いしました。

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