登山日誌

雷雨と雹と新緑と

投稿日:2018年7月1日 更新日:

 

5月10日は所属するガイドクラブ主催の公募ツアーの下見。
新緑あふれる菰釣山を目指しました。

山梨県内はおおむね晴れの予報でしたが、生憎寒冷前線の通過する地域に重なり、スタート直後から激しい雷雨と雹に見舞われてしまいました。

それでも予定通り沢から尾根へ続く登山道を辿り、菰釣山山頂を往復後甲相国境の稜線を縦走して周遊ルートの下見を完了することができました。

中々過酷な条件でしたが、お付き合いいただいたK顧問とHガイド、本当にお疲れさまでした。

 

 

長い林道のアプローチ。 雷雨の中を歩きます。

これが雹。

あっという間に路面が真っ白に。

霰(あられ)とも言えますね。

多い所ではこんなに積もりました。

緑と白の世界。

ツルシロガネソウも寒さに凍えて。

水気あふれる苔の緑。

雨が上がり、谷間に日が射してきました。

稜線のブナは霧に覆われていました。

山頂標識にて。

ブナの新緑とミツバツツジの紫の競演。

立派な避難小屋があります。ここで昼食。

稜線を辿ります。

相変わらず笑顔が素敵なK顧問。

Hガイドはまだまだ修行が足りません。

ブナの幹に西日が射して。

ヤマウツボの出始めでしょうか。それとも腐生ランの一種?

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