登山日誌

大同心大滝

投稿日:2019年2月13日 更新日:

15日には所属するガイドクラブの公募ツアーが開催されます。

今日はその下見に行ってきました。

それにしても今年は雪が少ないですね。
この時期にこんなに周囲の地肌が見える北沢沿いの登山道は初めてです。
赤岳鉱泉にきてようやく厳冬期らしい風景が見られました。

休憩後目的地の大同心大滝に向かいます。
ここ数日は踏まれていないようでしたが、それでもしっかりとトレースは入っています。
昨年の台風の影響か所々倒木が道を塞いでいました。

40分ほどで大滝に到着。
例年より氷瀑の発達は不十分なのでしょうか。
それでも周囲の岩壁の景観とともに見応えは十分でした。

これが例年通りの積雪ならどんな偉容を見せてくれるのでしょうか。
是非また機会を見て足を運びたいものです。

 

 

厳冬期の美しい流れ。

今回はHガイドが同行してくれました。

昨年流出した北沢の橋もしっかり修復されています。

大同心が見えてきました。

雪と日差しが作る輝きの世界。

これを見るだけでも来る価値があります。

アイスキャンディーもいいコンディションです。

鉱泉での休憩時間にこんなものをいただきました。中々美味しいですね。

大滝へと向かいます。

沢沿いを進みます。斜度は余りありません。

倒木が道を塞ぎます。

この辺りから傾斜が変わります。

滝が見えてきました。

やったー、って感じですか?ゴースト入っちゃいました。

こんな断層が見られます。

振り返るとこんな景色。

鉱泉ではパスタをいただきました。

帰りがけには美濃戸口のJ&Nでカプチーノ。ティラミスも付けて、これじゃ痩せるはずありません。

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