登山日誌

金時山

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金時山に行ってきました。

これまでゲストの皆様に話しだけは聞いていましたが、昨日が初見参です。
公時神社を起点に山頂、長尾山、乙女峠、乙女口と周回しました。
稜線に出るまでは余り見るものも無い登山道ですが、山頂からの展望はなる程と唸らせる素晴らしいものですね。
北面の富士山はもちろんですが、海無し県に住むものとしては駿河湾や相模湾が見渡せるのはまた格別の趣があります。

春を思わせる陽気に誘われてか、意外に多くの人が登っていました。
生憎二軒ある小屋はどちらも閉まっていて、残念ながら金時娘には会えず。
猫のたむろす山頂は早々に後にして、乙女峠経由で下山しました。

既にこの地では冬では無く、さりとて春とも言え無い中途半端な季節。
妙に心落ち着かない奇妙な山歩きでした。

 

 

登山口の公時(きんとき)神社。

ミヤマシキミが実を付けていました。

道標はどれもピカピカ。

素晴らしい完成度です。

金太郎の宿り岩。

登山者の多さを物語る根の浮いた登山道。

明神ヶ岳への分岐。駐車場で出会った女性が休んでいました。中々追いつけなかった健脚の持ち主。

真新しい山頂標識。

金太郎茶屋。

こちらは元祖。

金時娘のお父さんは「強力伝」のモデルとなった小宮山正さん。その由来です。

トイレはありがたい。

猪鼻神社の祠。

方位盤。

確かにここからの富士山は見事でした。

裾野の右には北岳、甲斐駒、八ヶ岳がちらり。

猫がいっぱいいます。

登山者が餌をやるので寄ってきます。

母親か?

正直かわいいですね。

すぐ脇でこの通り。

長尾山。山頂感は全くありません。

ランナーが駆け抜けて行きました。

乙女峠の休憩ベンチ。

廃屋の峠の茶屋。

その傍らには苔むした馬頭観音。

乙女峠の由来が記された石碑が乙女口にあります。

車道沿いの民家の庭先にはミツマタの蕾が。

サザンカでしょうか。

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