ガイド日誌

北アルプスのエッセンス

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20日は西穂独標へ。

所属するガイドクラブの公募ツアーのガイドでした。

今季初の北ア。
やはりこの稜線はいつ来ても心が沸き立ちます。
北アでも槍〜南岳、小蓮華〜白馬とともに最も好きな場所。
アプローチが用意で西穂山荘からは本格的な北アルプスの稜線歩きが味わえます。
まさに北アのエッセンスが凝縮されたコース。

今回は独標止まりでしたが、是非また西穂まで足を伸ばしたいものです。

そして今回も山本一夫ガイドと遭遇。
西穂山荘で休憩中、奥穂方面から顧客をサポートして下山してきたと思ったら、帰途ロープウェイ方面から新たな顧客とともに登り返してくるではありませんか。
本人曰く「今日も明日も明後日も」とのこと。
まさに脅威の体力です。

近頃故障続きでめげていた身には少なからず強烈な活をいただきました。
精進精進!

 

 

ムシカリが咲き始めていました。

ミツバオウレン。

イワカガミ。

ショウジョウバカマ。

イワナシの花は初見参。きれいですね。

山荘までは暫く急登。

本物のエンレイソウ。八ヶ岳周辺では見かけません。

開花直後のサンカヨウ。山荘手前で。

西穂山荘で休憩するゲスト達。

テント場に咲いていたシナノキンバイ。

いよいよ稜線歩きスタート。

青空も広がり始めました。

まずは丸山。

遠く山並みを見つめて。皆さん様になっていますね。

独標直下の岩場で。

ここだけは少し慎重に。

皆さんこの笑顔!

前穂から奥穂方面も徐々に見えてきました。

一日遅れの桜桃忌。

この尾根の連なり、ワクワクしますね。

上高地を見下ろして。

慎重に下山します。

ミヤマキンバイ。

ハクサンイチゲ。

下山時には笠ヶ岳もすっかり姿を現しました。

八ヶ岳や南アでは見られないオオバキスミレ。

稜線を振り返って。

ヤマソテツ。山菜として食べられるそうです。

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