八ヶ岳便り

「あぜくら移設」(4)

投稿日:

 

29日はいよいよ最大の課題、屋根に取り掛かります。

とにかく30年程の間に1回か2回塗り替えただけで、その間落ち葉の堆積による汚れや錆び、特に煙突の真下にあたる部分は煤や木酢液の落下で酸化が激しく、そこをガムテープなどで補修した後またペンキを塗るという処置がなされて、一言でいうと見るからに酷い状態。

まずはしっかりと水洗いし、錆びを落とし、錆止めを塗り、上塗りを2回かけるという工程で作業を進めます。

とにかく晴天が続いてくれるので作業が捗るのがありがたい。
上塗り1回までこなすことが出来ました。

 

最後の塗り直しから15年は経っているでしょうね。見るも無残。

ゴミを払い。

しっかり水洗。

ここが煤煙が落ちていたところ。ガムテープの補修跡が分かります。これは剥がした後外部用コーキングでシールしました。

落ち葉で雨水が溜まったため錆びがひどい部分。

ワイヤーブラシで丹念に磨きます。

そこに錆止めを塗り。

乾燥後上塗り。このペンキも多分20年以上前に購入したもの。顔料が分離していましたが構わず使用。

8枚分塗っていきます。

1回塗り完了。

 

一日置いて5月1日。

屋根板二回塗りを完了。

 

ペンキは1回目より少し濃くします。

ハナカクシ、樋も二回塗り。

二回塗りが完成し、ようやく組み立てに移れます。

-八ヶ岳便り

Copyright© フォレストフィールズ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.