登山日誌

リハビリ山行

投稿日:2020年11月9日 更新日:

 

故障から約二ヶ月が経ちました。

中々思うように回復しないのが悩みですが、それでも体力低下を最小限にしようと少しづつ山歩きを再開しています。

先月の18日には隣県の、といっても車で30分も掛からない場所にある高登谷山に登りました。
標高1,846mの低山ですが、中々登り応えのある周遊コース。
山頂からの展望はほぼありませんでしたが、ミズナラを中心とした褐葉が見事な登山道沿いの広葉樹林が特に印象的でした。

この山はあまりにも近くにあり、天狗山や男山のように岩峰の山頂も持たず、平凡な印象だったのでこれまで敬遠してきましたが、季節を選べば山麓の森の美しさが際立つ佐久の名山の一つといってもいいでしょうね。

 

歩き始めは別荘地内の舗装路を行きます。

ここが登山口。いきなりの急登です。

主にミズナラの森。

岩がちの箇所も所々に。

途中までは真っ白に冠雪した北岳方面も望めました。

マーキングは鮮やかな黄色。

山頂の手前はなだらかな馬の背。

アザミが一輪だけ咲き残っていました。

のっぺりとした山頂。天気が良ければ気持ちが良さそうです。

三等三角点。

八ヶ岳方面に雲がかかり始めていました。横岳辺りがかすかに見えます。

風の当たらない南東斜面で昼食。

この秋のテント泊山行用に買いだめたフリーズドライを少しづつ消化します。

霧がかかり始めたので、見えなくなる前に向かいの斜面の紅葉を撮りましたが、同時にカメラの限界も感じました。

改めて証拠写真を。

ウメノキゴケがびっしり。

霧の合間から高原野菜畑を望みます。

南峰の標識。

主峰を振り返って。

名前ほどの岩場でもありません。

下山もミズナラの林間を行きます。

ウリハダカエデの黄葉。

巨岩もあちこちに。チャートでしょうか。

ブナの落ち葉。

ここにはあるんですね。

別荘地に下ってきました。

もう一つの登山口。

日が陰って黒々とした山容の高登谷山。

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