八ヶ岳便り

五郎山と慰労会

投稿日:2021年5月13日 更新日:

 

11日は今年ガイド資格受験に合格した若手と野遊び。

当初は廻り目平でキャンプのつもりが、メンバーの都合で日帰りになり、それでもただ飲んで過ごすのは勿体無いので、中々行く機会のない五郎山を案内しました。
案内といっても、体力的には彼らの方が上。
後ろから行き先だけを指示して、あとは若手任せ。
終始後塵を拝するロートルの情けなさという次第でした。

下山してからは閉園まで焚き火を囲んでのガイド試験慰労会。
もっとも、慰労されたのは指導とも言えないアドバイスをしただけのロートルでした。

本来祝われるはずの若手が懸命に料理に挑戦し、様々ご馳走を作ってくれ、お酒もふんだんに振舞われて、申し訳ないやら嬉しいやら。
久しぶりに少々飲み過ぎるくらい飲んでしまいました。

新たにガイドの道を選んだ後輩達。
これからの苦難の道を思うと複雑な心境ですが、今はただ彼らの前途に幸多かれと祈るばかりです。

 

五郎山は数十年ぶり。登山口を見つけ出すだけで四苦八苦。

ガレた急登が続きます。

マキヨセの頭からはチャートの岩稜。

尾根上からようやく山頂が姿を現します。

直下の岩壁。

相変わらずの簡素な山頂標識。

下山後宴会の準備に余念のない若手。

まずはアヒージョ。胡麻油のアヒージョは初めて。

さあ飲みましょう!といっても飲むのは二人だけ。

こんな感じで始まりました。

カルボナーラに。

焼き牡蠣。ご馳走ですね。

このワインはロートルへのプレゼントでした。

デザートはこれ。こういうものに目が無いので痩せるわけはない。

こんな炎を見てるだけでも幸せな気になります。

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