八ヶ岳便り

晩夏への移ろい

投稿日:2021年8月21日 更新日:

 

今日は久しぶりの撮影トレック。
県立八ヶ岳牧場の天女山分場から美し森までを歩いて来ました。

既に穂が目立つ牧草、咲く花の種類、日差しの衰えや空色の鈍さにも盛夏から晩夏への移ろいを感じた一日でした。

 

アキアカネも大分色づいてきました。

牧草も穂が目立ちます。

牧草地の彼方には甲府盆地の一角が遠望できます、

偶然接近してくれたトビ。

キツリフネは晩夏の花。

カメバヒキオコシも花は終盤です。

オタカラコウでスジグロシロチョウが吸蜜中でした。

川俣川東沢源流の流れ。

流れの表情も重要な被写体です。

これは難題。ヒョウモンチョウの仲間としておきましょう。

ヤツタカネアザミの葉。

クサボタンはグレーパープルの装い。

ススキも開花していました。

マルバハギでしょうか。

フシグロセンノウは最後の輝きを放っていました。

コウリンカ。小学生の頃植物採集の研究発表で最初に覚えた花の一つです。

オオチャバネセセリ(?)、がノハラアザミから盛んに吸蜜中。

ノダケも多く見られました。

ギボウシも最盛期です。

駐車場脇にはフェンスに絡んだヒルガオが咲いていました。

愛機です。ペンタックスK3とDA300mm。フォーカス性能や高感度性能はニコン、キャノンの一眼レフや最近のミラーレス一眼には遠く及びませんが、シンプルな機構や耐候性など信頼のおける素晴らしい機材です。

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