八ヶ岳便り

マツムシソウ

投稿日:2021年9月16日 更新日:

 

7月のニッコウキスゲ以来約二ヶ月ぶりの飯盛山。

花たちの顔ぶれもすっかり変わっていました。

季節は既に夏から秋に移ろっているようです。

 

ハギ。マルバハギかヤマハギかは不明。

ノコンギク。秋を代表する息の長いキク科の花です。

マツヨイグサも新鮮なものが撮れました。

ノハラアザミで吸蜜するヤマキチョウ。

センブリの花とヘリヒラタアブ。センブリは久しぶりに見た気がします。

ヒオドシチョウ。迫力がありますね。

リュウノウギクの蕾。

その花。

真打マツムシソウの登場。

アカハナカミキリが止まっていました。

南牧村が設置した立派な導標。

山頂標識もだいぶ傷んできましたね。この日は羽アリが乱舞していました。

ウメバチソウもありました。いい花です。

ここはマツムシソウの群落地。保護している様子がありありと感じられます。

花が終わると坊主頭になります。蕾も可愛いですね。

花びらの形や付き方といい、雄しべの風情といいクローズアップするとその精妙さが分かります。日本固有種。

夏型あるいは秋型のアゲハチョウでしょうか。鱗粉が新鮮な気がします。

アキノウナギツカミ。

ユウガギク。

ヤマハハコ。

アサマフウロ。終盤でした。

ツマグロヒョウモンのオス。

国立天文台の宇宙電波観測アンテナ。

マムシグサもだいぶ色づいてきました。

クジャクチョウはだいぶ傷んでいましたね。

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