八ヶ岳便り

峠と湖水と残照と

投稿日:2021年12月21日 更新日:

 

鳥撮りの日々は続きます。

いつもの探鳥地は相変わらず空っぽ。
マヒワが少しだけ遊んでくれました。

諏訪湖は常連に加えて今回はサギやコハクチョウも。
多少豊穣感が増した印象です。

帰途に眺めた八ヶ岳西面の残照が見事でした。

 

ハンノキの実を啄むマヒワ。300mmだと射程外。(70%トリミング)

展望地から眺めた鷲ヶ峰。

ドライフラワー化したアザミの仲間。

諏訪湖畔のホザキヤドリギの実。レンジャクの好物とか。会ってみたいものです。

ハクセキレイもあちこち駆け回っています。

諏訪湖の主オオバン。

今回は飛翔を捉えることができました。

連写が決まった瞬間。

空気が軋むような景色。

トビが獲物を捕らえて画になる倒木に止まった瞬間です。分かりづらいですが後ろにアオサギがおこぼれを狙って首を伸ばしています。残念なことにゆっくりと距離を詰めようとした瞬間、後ろからきたウォーカーに驚き飛ばれてしまいました。(70%トリミング)

これはうまく近づけたアオサギ。狙った飛翔シーンはフォーカス追いつかず。K3の限界を感じた瞬間でした。

コハクチョウも一羽だけ飛来していました。

のんびり浮かぶカンムリカイツブリ。

ダイサギも多くみられました。

河川敷のグラウンドにはトビも屯します。これは飛翔の瞬間に何とかフォーカスが合った写真。(50%トリミング)

帰りがけに残照を狙って茅野の展望地で粘った結果。

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